アーセナル、リールDFガブリエウ・マガリャンイス獲得で交渉開始!オーバメヤンと契約延長の口頭合意か

財政難もアーセナルは今夏積極補強?リールDFガブリエウ獲得競争に参戦か
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アーセナルは、来季へ向けて積極的に補強を行うのかもしれない。

先日のFAカップで史上最多14度目の優勝を果たし、来季のヨーロッパリーグ出場権を獲得したアーセナル。しかしコロナ禍による財政難は深刻であり、スタッフ55名を解雇するつもりであると発表。スカウト部門のリーダーであるフランシス・カジガオ氏なども対象となると見られている。

しかしその一方で、補強は継続。英『テレグラフ』によると、チャンピオンズリーグ(CL)への復帰が長期的な目線で見て非常に重要であり、そのためには補強が必要であるという判断に至ったようだ。同メディアは、チェルシーとの契約が満了となるブラジル代表FWウィリアンの獲得に迫っていると伝えた。またスペイン『スポルト』などは、バルセロナ退団が濃厚なフィリペ・コウチーニョの獲得交渉も続けていると報じている。

そして、最終ラインの補強も画策しているようだ。英『ガーディアン』などに寄稿する移籍市場のスペシャリスト、ファブリツィオ・ロマーノ記者によると、リールDFガブリエウ・マガリャンイス獲得競争にも参戦。クラブ間交渉をスタートさせたという。

ブラジル出身のガブリエウは、今季リールで34試合に出場。移籍市場で大きな注目を集める22歳のセンターバックだ。ロマーノ記者は、アーセナルの他にもナポリ、マンチェスター・ユナイテッドが興味を示していると伝えた。しかしナポリはDFカリドゥ・クリバリの去就次第、マンチェスター・Uは代理人とは接触もリールとの交渉はないという。

2019-20シーズンはミケル・アルテタ監督やエドゥSDの就任など、大きな体制変更があったアーセナル。来季へ向けどのような動きを見せるのか、大きな注目が集まっている。

オーバメヤンが2023年まで契約延長か アーセナルと口頭合意の一報
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アーセナルに所属するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(31)が契約延長に迫っているようだ。

アーセナル在籍2年半で公式戦109試合に出場して70得点を誇り、エースの座に君臨するオーバメヤン。2021年までの現行契約を受けて、将来が揺らいでいる状況だった。

しかし、来季以降もアーセナルの選手であり続けそうだ。イギリス『テレグラフ』によると、アーセナルの主将も務めるオーバメヤンは2年間の契約延長で口頭合意に至ったという。

新たな契約期間は2023年までとなり、サラリーもボーナスが付帯した週給25万ポンド(約3400万円)にアップする見込み。アーセナルは正式な契約書の作成に入っている模様だ。

オーバメヤンは2018年1月のアーセナル入り。今季も公式戦44試合29得点の活躍を披露すると、先のFAカップ決勝でもチェルシー相手に2ゴールを挙げて、チームを優勝に導いた。

【Gunners】 Arsenal F.C.【part1509】
https://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1596505427/
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