長谷部誠、見事な守備で先制点の起点に!アジア人ブンデス最多出場記録に並び大迫出場のブレーメン戦快勝に貢献!鎌田大地も先制点に絡む(関連まとめ)

【サッカー】長谷部誠「勝利はとても重要」自身はアジア人ブンデスリーガ最多出場記録に並ぶ [久太郎★]
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長谷部2020第30節.jpg

1: 久太郎 ★ 2020/06/04(木) 10:04:22.32 ID:Tj4T5eF99.net

フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠が、勝利の喜びを語った。

フランクフルトは3日、ブンデスリーガ第24節延期分でブレーメンと対戦。長谷部は先発し、同じく先発したブレーメンFW大迫勇也との日本人対決も実現した。試合は60分にフランクフルトが先制。長谷部のインターセプトを起点に、フィリップ・コスティッチのクロスからアンドレ・シウバが先制点を奪う。さらに、途中出場のシュテファン・イルザンカーがセットプレーから2ゴールを挙げ、フランクフルトが3-0で勝利をつかんだ。

フランクフルトは連勝となり、フル出場の長谷部は喜びを語る。

「勝利は僕らにとってとてつもなく重要なものです。これで降格圏とは8ポイント離れました。土曜日のマインツ戦で勝ち点3を取れば、また上を見ることができます」

なお、長谷部は、ブレーメン戦でブンデスリーガ通算308試合に出場。韓国のレジェンドであり、フランクフルトの先輩でもあるチャ・ブンクン氏の記録に並んだ。次節のマインツ戦で出場すれば、アジア人におけるブンデスリーガ最多出場記録を更新することとなる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f1fe5910b38f6eee19382f275d16607b63980744


3選手スタメンで日本人対決実現! 長谷部&鎌田が先制点起点のフランクフルトが快勝で2連勝《ブンデスリーガ》
https://news.yahoo.co.jp/articles/d7216af9e8059c2efc91ccfea26bc2f07bef2910

ブンデスリーガ第24節延期分、ブレーメンvsフランクフルトが3日に行われ、0-3でフランクフルトが快勝した。ブレーメンのFW大迫勇也は76分まで、フランクフルトのMF鎌田大地は77分までプレー、MF長谷部誠はフル出場している。

ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32・2ndレグのザルツブルク戦の日程延期によりフランクフルトの過密日程を考慮して延期となっていた日本人対決。

ここ3試合を2勝1分けとしている好調の17位ブレーメン(勝ち点25)と、鎌田の2戦連続ゴールで前節7試合ぶりの勝利を飾った12位フランクフルト(勝ち点32)の一戦。

日本人3選手がスタメンとなった中、大迫は[4-3-2-1]の2シャドーの一角で、鎌田は[3-4-2-1]の2シャドーの一角、長谷部は3バックの中央でスタートとなった。

オープンな展開で入った中、まずはフランクフルトが11分にアンドレ・シウバのシュートでオンターゲットを記録。

一方のブレーメンは15分に決定機。クラーセンのミドルシュートが枠を捉えたが、GKトラップの好守に阻まれた。

その後は一進一退の攻防が続いた中、ブレーメンは35分にPKを獲得しかける。ボックス内でアブラアムにハンドがあったが、その前にクラーセンのポジションがVARの末にオフサイドとなった。

迎えた後半、ブレーメンがポゼッションを高めていた中、61分にフランクフルトが先制する。長谷部のインターセプトを起点に、鎌田のパスを受けたコスティッチが左サイドからクロスボールを供給。これをアンドレ・シウバがヘッドで流し込んだ。

失点を受けてラシツァとサージェントを投入したブレーメンに対し、フランクフルトは72分に追加点のチャンス。だが、ガチノビッチはGKとの一対一を決められない。

それでも81分に2点目。直前に投入されていたイルザンカーが右CKからボレーで決めた。ブンデス初ゴールとなったイルザンカーはさらに90分にもFKからヘディングシュートを決めてドッペルパック。3-0で快勝したフランクフルトが2連勝としている。一方、敗れたブレーメンは4試合ぶりの敗戦となった。
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