久保建英、マジョルカ残留やトルコ・ベシクタシュへのレンタル移籍の噂も浮上

久保建英 マジョルカでのレンタル継続を希望?
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久保建英2020全体練習再開.jpg

 サッカースペイン1部リーグ、マジョルカにレンタル移籍している日本代表、MF久保建英が来季も地中海に浮かぶ島でプレー継続したいという意向を持っているという。レアル・マドリード情報を扱うウェブサイト、デフェンサ・セントラルが伝えている。

 情報によると、久保が念頭に置いているのは所属元であるレアル・マドリードへの復帰。ただ、外国人枠の問題により現実的には非常に難しい情勢で、その上でレンタル移籍の見通しが語られている。第一候補として久保が希望しているのがマジョルカでの滞在延長。自身トップリーグ初年で結果を残してきており、チーム状況や環境面で勝手が分かっていることがその理由だという。もっともチームの1部残留が大前提で、2部に降格した場合は来季プレー先の候補から外れるという。

 第2プランはレアル・ソシエダへのレンタル移籍。こちらは現在同チームにレンタル移籍しているノルウェー代表のMFマルティン・ウーデゴールの契約元クラブ。レアル・マドリードが久保にとって良いオプションと考えている傾向が強く、来季欧州大会を経験する可能性がある。

 なお別メディアでは、ACミラン(イタリア)が久保のレンタル獲得戦線に参入したとの情報もある。

久保建英、来季ベシクタシュへレンタルも? 代理人が提案とトルコメディア
https://news.yahoo.co.jp/articles/9ba30fb131a3d689c4cea131d76cbb011641478c

 レアル・マドリードからマジョルカへレンタルされている日本代表MF久保建英の来季の去就について、新たな噂が浮上している。トルコ紙『フォトスポル』が31日付で伝えたところによれば、トルコの強豪ベシクタシュに対して代理人からレンタルの案が提示されたという。

 マジョルカでのプレーで高評価を得ている久保だが、来季マドリーに戻ってプレーするのは外国人枠などの問題もあり難しいと予想される。スペイン内外の複数クラブが新たな移籍先候補として取りざたされている状況だ。

 香川真司が昨季後半にプレーしたクラブでもあるベシクタシュは、ライバルクラブのガラタサライに所属するDF長友佑都の獲得を検討しているとも報じられていた。トルコメディアによれば、長友と久保両者の代理人であるロベルト佃氏は、長友への関心が事実であるかどうかを確認するためベシクタシュに連絡を取ったという。

 ベシクタシュは現時点では長友への関心を否定し、若手選手の補強に力を入れたいという姿勢を示したとのこと。これに対して佃氏は久保のレンタルを提案し、ベシクタシュが希望するのであれば久保やマドリーとの交渉を行うと話したとされている。

 久保の移籍先としてはスペイン国内のレアル・ソシエダやベティスのほか、フランスのパリ・サンジェルマン、イタリアのミランなども噂に上っている。マドリーの将来の主力候補としても期待される18歳は、来季どこでプレーすることになるのだろうか。

【RCD】久保建英応援スレ part 199【Mallorca】
https://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1590563585/
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