柴崎岳、ハンドでPK献上もGKヒメネスがビッグセーブ!デポルティボは1-0勝利し5連勝!スペイン紙は柴崎に一定評価

柴崎岳、PK献上も守護神がビックセーブ!好調デポルティボは1-0勝利で5連勝
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200127-00359586-footballc-socc
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【アルバセテ 0-1 デポルティボ セグンダ・ディビシオン第24節】

 セグンダ・ディビシオン第24節、アルバセテ対デポルティボ・ラ・コルーニャが現地時間26日に行われた。試合アウェイのデポルティボが1-0の勝利を収めた。

 現在20位のデポルティボはリーグ戦4連勝中。デポルティボに所属する日本代表MF柴崎岳はこの日もボランチで起用され、3試合連続のスタメン入りを果たした。

 先制したのは好調デポルティボ。カウンターから右サイドに展開すると、中央にクロスを供給。これは相手DFに阻まれるが、クリアしたボールが近くにいたメリノに当たり、ボールがゴールに吸い込まれた。

 1-0で前半を折り返したデポルティボだったが、柴崎が痛恨のミスを犯す。相手左CKでニアに立っていた柴崎。相手のボールを手で触れてしまい、ハンドの判定が下る。PKを献上してしまったデポルティボだったが、GKヒメネスが柴崎のミスを帳消しにするファインセーブで得点を与えず。最大のピンチを逃れた。

 その後、デポルティボはアルバセテの攻撃に耐える時間帯が続く。結局、デポルティボが前半の1点を守り抜き、1-0で勝利。デポルティボは2試合連続の無失点で5連勝を果たした。

【得点者】
35分 0-1 メリノ(デポルティボ)

柴崎岳、PK献上も守備での奮闘には一定の評価。攻撃面では輝けず
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200127-00359648-footballc-socc

 セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)第24節のアルバセテ対デポルティボ戦が現地時間26日に行われ、アウェイのデポルティボが1-0で勝利を収めた。デポルティボのMF柴崎岳は先発でフル出場している。

 負傷からの復帰後、公式戦4試合連続となるスタメンに入った柴崎はボランチでプレー。前半を1-0でリードで折り返したあと、後半には柴崎がエリア内で犯したハンドによりPKを与えてしまう場面もあったが、GKダニ・ヒメネスのファインセーブに救われる形となった。

 スペイン『アス』紙では「愚かなPK」とそのハンドに言及しつつ、柴崎のパフォーマンスに対しては0から3までの4段階評価で「1」と低めの採点。ヒメネスには「3」の満点評価を与えている。

『エル・デスマルケ』では柴崎に10点満点で「7」をつけ、「目を引いた」とポジティブに評価。クラブ専門メディア『リアソール.org』では「5.9」とやや低めの採点で、「攻撃では輝かなかったが守備では奮闘した」とコメントしている。

 地元紙『ラ・ボス・デ・ガリシア』では柴崎に対して「6」の及第点。「明らかなハンドでPKを与え、攻撃ではほとんど存在感がなかった。アルバセテの支配により輝けなかった」としながらも、守備面では献身的に貢献していたと評した。

 この勝利でリーグ戦5連勝としたデポルティボはついに降格圏を脱出して17位に浮上。次節は2月1日にラス・パルマスをホームに迎える。


RC Deportivo 柴崎岳 part22
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1579488411/
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