バイエルンに痛手…ビダルが膝を負傷し手術へ CLレアル戦は欠場の可能性

バイエルンに痛手…ビダルが負傷によりCLレアル戦欠場の可能性か
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バイエルンのチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルは、24日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグ、レアル・マドリード戦の欠場が見込まれているようだ。16日、ドイツ紙『ビルト』や同『キッカー』など複数メディアが伝えている。

 ビダルは膝の負傷から復帰したCL準々決勝1stレグ・セビージャ戦で先発出場していたものの、前半36分に再び膝の負傷で交代し、ピッチを後にしていた。この試合以降に行われた公式戦3試合では招集外となり、今後すぐに復帰できる可能性は低いようだ。

 今回の報道によると、同選手は14日に行われたブンデスリーガ第30節ボルシアMG戦の翌日に練習復帰したものの、違和感により途中で切り上げたという。これを受け、17日に行われるDFBポカール決勝レバークーゼン戦の欠場が確実視されている。

『ビルト』によると、練習での負傷によって大一番であるCLレアル・マドリード戦欠場の可能性が浮上しているという。前節でバイエルンはブンデスリーガ6連覇を果たしたが、“闘犬”ビダルの戦列離脱は痛手となっている。

CLレアル戦は欠場か…ビダルの膝手術をクラブが発表
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-01652781-gekisaka-socc

バイエルンに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが手術を受けることが分かった。クラブ公式サイトが伝えている。

 ビダルは15日に行われたトレーニング中に膝を負傷。接触プレーなどの外的要因ではないという。17日に行われるDFBポカール(ドイツ国内杯)準決勝レバークーゼン戦の前日会見に出席したユップ・ハインケス監督は、「彼は滑って足をくじいてしまった。MRI検査の結果、膝に関節遊離体が見つかった。小規模の関節鏡手術を受けなければならない。彼はしばらく試合を欠場することになる」と明かしている。

 離脱期間については発表されていないが、ドイツ『ビルト』によると、レバークーゼン戦はもちろん、25日にホームで行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝レアル・マドリー戦を欠場する可能性があるとのことだ。

※引用文換えました

FC BAYERN (XXXXX) MUNCHEN EV 264
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1523622850/
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